通信制高校という選択肢/大阪は学びやすい!

通信制高校の場合、自分で履修する科目を選びます

つまり、【月曜日〜水曜日はスクーリングとレポート作成/木曜日〜日曜日は仕事】という生活もできますし、【毎日午前はスクーリング/午後は仕事/休日にレポート作成】という生活もできます。
同じ3年で卒業する人でも、1年目と2年目にスクーリングを詰め込んで全日制高校のように毎日通い、3年目は仕事をしながら数科目だけ履修するということもできます。
自分の生活の軸を「学生生活」だけにおかず、別のことと2軸で時間を有効活用できるのです。
ふたつめに、自分の興味のある分野に特化して勉強できることです。
一般的に全日制の場合、決められたカリキュラムがあります。
もちろんコース制などをとり、専門性の高い学習ができる高校もありますが、基本的にそのコースの中では同じ授業を大勢で受けることになります。
通信制高校の場合、自分で履修する科目を選びます。
そのため、例えば英語はどうしても苦手だが、数学は大好きで得意という生徒の場合、英語は必修科目だけの履修にして、数学は上級の授業まで履修するということもできます。
もちろん逆も然りで、苦手科目を克服するために、苦手な分野ほど上級までスクーリングを活用し、得意科目は独学で上級の内容を勉強するというのもひとつです。
元々全日制高校と比べると1クラスあたりの人数も少なく、特に上級の授業になればなるほど人数は減り、手厚く指導が受けられます。
そのため、先生に質問がしやすく、わからない部分をそのままにせず自分のペースに合わせて進めることができます。
通信制高校は本校の所在地は東京であっても、大抵は主要都市に分室や分校を設けており、全国から学びやすい環境が整えられています。
特に大阪が学びやすいことの理由は、分校数が少ない高校であっても、まず東京に次ぐ第二の巨大都市である大阪には開校していることが多いからです。

京大志望鉄「平日ネタ撮れないからって(通信制高校の)俺に嫉妬すんなよ」

京大志望鉄「私の偏差値は58です」

(補足)
ネタ→情報カースト下位でも把握できる程度のネタ

撮影技術→お察し pic.twitter.com/YCZX4PJLGT

— 尺酉さん (@shakutori_225V) 2020年1月18日

通信制高校の良い点のひとつは、時間の融通がききやすいこと / 通信制高校の場合、自分で履修する科目を選びます / 通信制高校という選択肢は、夢を繋ぐためにある